2008.07.03 Thu
恋心を奏でる綺想曲
セピア色の世界で
僕は君に恋をした
恋してる方の「好き」なんだって
そう、君に伝えて
セピア色の世界で
僕は君を思い出した
雨の中を優雅に舞ったこと
教室で一緒に見上げた花火のことを
セピア色の世界で
僕は君を見続けた
君が僕を忘れるまで
この夢が覚めるまで
セピア色の世界で
僕は全てを忘れた
君の照れた可愛い顔も
君を愛した想いさえも
夢が覚め 夏が来た
私は一度、全てを忘れた
君の顔も、名前も、声も
思い出も、感情も、好きって言葉も
何もかも無くしてしまったんだ
また、僕は夢を見た
また、私も夢を見た
僕は君を再び愛し
私も君を再び好きになった
セピア色の世界で
また、忘れてしまう世界で
僕は君を求めた
失いたくないから
君が好きでたまらないから
忘れてしまうなんて嫌だから
僕は君に泣かれた
僕は悲劇の主人公で
君は悲劇のヒロインだ
お互いに頬を湿らせて 忘れた
また夏が来た
コーヒーもアイスに変わる季節
ホットが呑みにくいのは少し残念だ
ふと携帯を覗くと、一件の新着メッセージが
宛名には、懐かしくも愛おしい聞きなれた名前が…
時は流れ 季節は秋
私は今、教室で待っている
耳を澄ますと、廊下から音がする
これから自分の言う事を考えたら、少し緊張した
−君が好きなんだ−
−恋しているほうの「好き」なんだって−
扉が開いた
君が照れた様子で入ってきた…
僕は君に恋をした
恋してる方の「好き」なんだって
そう、君に伝えて
セピア色の世界で
僕は君を思い出した
雨の中を優雅に舞ったこと
教室で一緒に見上げた花火のことを
セピア色の世界で
僕は君を見続けた
君が僕を忘れるまで
この夢が覚めるまで
セピア色の世界で
僕は全てを忘れた
君の照れた可愛い顔も
君を愛した想いさえも
夢が覚め 夏が来た
私は一度、全てを忘れた
君の顔も、名前も、声も
思い出も、感情も、好きって言葉も
何もかも無くしてしまったんだ
また、僕は夢を見た
また、私も夢を見た
僕は君を再び愛し
私も君を再び好きになった
セピア色の世界で
また、忘れてしまう世界で
僕は君を求めた
失いたくないから
君が好きでたまらないから
忘れてしまうなんて嫌だから
僕は君に泣かれた
僕は悲劇の主人公で
君は悲劇のヒロインだ
お互いに頬を湿らせて 忘れた
また夏が来た
コーヒーもアイスに変わる季節
ホットが呑みにくいのは少し残念だ
ふと携帯を覗くと、一件の新着メッセージが
宛名には、懐かしくも愛おしい聞きなれた名前が…
時は流れ 季節は秋
私は今、教室で待っている
耳を澄ますと、廊下から音がする
これから自分の言う事を考えたら、少し緊張した
−君が好きなんだ−
−恋しているほうの「好き」なんだって−
扉が開いた
君が照れた様子で入ってきた…
おしまい
僕と私と君が分かりにくいのは仕様です
主に「僕」の気持ちで、「私」は区切りの場面で登場してます
「君」は、「僕」の時なら「私」を、
「私」の時なら「僕」を指します。ややこしいけど気合で。
一回目は悲しみで終わりました
二回目は少し救われた気がしました。
やっぱり、微笑ましく。綺麗な恋でした。
| (´・ω・`) | 22:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑






久しぶりの米2(コメンツ)
これを読んでな何となく"素敵"って思った。
いいな…こう、少しでも救われる結果になるのとか。
個人的にそんなの無理だから(ぁ
青春かぁ〜。ってね(笑)
青春は、検定と部活動です☆ども寫羅でしたw
| 寫羅 | 2008/07/03 23:54 | URL | ≫ EDIT